介護脱毛は早めがおすすめ!脱毛に興味がなくても将来のために

介護脱毛
40代・50代の女性は、「今さら脱毛しても・・」「脱毛なんて若い子がやること」と思っている人も多いのではないでしょうか?

たしかに、脱毛サロンやクリニックというと20代・30代が中心のイメージがあって通いにくいかもしれません。
ましてや、デリケートゾーンの脱毛は恥ずかしさもあり、なかなか踏み切れないものですよね。

ですが、将来介護をされる時のことを考えてムダ毛をなくしておく、介護脱毛というものが40代以降の女性に浸透してきています。

そこでこの記事では、老後を快適に過ごすためのカギとなる介護脱毛のメリットや始める時期など、気になることを詳しくお伝えします。

需要増!介護脱毛とは

今、40代以降の女性のあいだでデリケードゾーンのムダ毛を脱毛する人が増えています。

本来VIO脱毛というと、小さめの水着や下着を楽しみたい若い子に向けたものというイメージがありますが、どうして40代以降の女性に選ばれているのでしょうか?

それは、将来介護される時のことを考えて、おむつ替えなどの妨げとなるデリケートゾーンのムダ毛を今のうちに無くしておこうという、いわゆる介護脱毛が目的となっているのです。

介護脱毛

将来介護される自分だけでなく、介護する側のことも考えた脱毛は、今や女性のエチケットとして浸透しています。

介護脱毛が目的の脱毛が急増中

実際に、全国展開の脱毛クリニックのリゼクリニックが行った調査では、2010年から2018年の8年間で45歳以上の患者数が15.6倍にも増えています。

今でも患者数は伸び続けているようなので、もはや脱毛は若い女性のものではない時代に変わっていることがわかりますね。

さらに、30代〜40代の男女に向けたアンケート調査では、女性の6割以上が「介護脱毛をしたい」「すでにしている」と答えています。
ちなみに、男性の回答では介護脱毛を希望している人は3割程度でした。

やはり、女性のほうがムダ毛にかんする意識が高いということと、何歳になっても清潔でいたいという気持ちが強いことが現れた結果となっています。

もはや、充実した老後のためにデリケートゾーンのムダ毛をキレイにしておくことは、当たり前のことに変わっていきそうですね。

脱毛していないと介護する側、介護される側にもデメリットが

では、具体的に介護をするうえでどんな風にムダ毛が妨げになるのでしょうか?

介護脱毛をしていないデメリット

もっとも大きな理由として、おむつを交換する時に時間や手間がかかるということが挙げられます。
赤ちゃんのおむつ替えをイメージすると分かるように、ムダ毛の無いツルツルのお尻や陰部は汚れた時に拭きやすく、とてもラクですね。

ですがそこにムダ毛が生えていると、尿や便が絡み付いてキレイに拭き取るのは大変になってきます。

もし汚れが残ったまま放置すると、においが気になるだけでなく炎症を起こすこともあるので、毎日のおむつ替えの負担はグンと大きなものになってしまいます。

将来介護をしてくれるのが家族でも介護士でも、やはりできるだけ負担をかけずにお願いしたいものですね。

さらに介護される側からしても、自分の陰部やお尻を拭き取ってもらう時間が長くなるというのは、精神的につらいものがあります。
汚れがムダ毛に絡み付いていると、明るいところでよく見ないとキレイに拭くことができないので、おむつ替えのたびに恥ずかしい思いをするかもしれません。

介護する側、される側の負担を少しでも軽くするために、やはり介護脱毛は必要不可欠になっていきそうです。

介護に向けて脱毛は何歳から?いつからすべき?

では、実際に介護脱毛をする場合はいつ頃から始めるべきなのでしょうか?

体が動かなくなるまでと考えると「60代くらいまでに・・」なんて思うかもしれませんが、それでは遅すぎます。

介護に向けて脱毛は何歳から?いつからすべき?

実際に、介護脱毛の駆け込みとして40代の女性が脱毛に通っているのには、理由があるのです。

デリケートゾーンに白髪が目立ってくると施術方法の選択肢が少なくなる

その理由とは、白髪は脱毛ができなくなるということです。
脱毛に使われるレーザーや光は、毛の黒いメラニン色素に反応する仕組みになっているので、メラニンの無い白髪を脱毛することはできません。

VIOに白髪が目立ってくる

そのため、デリケートゾーンの毛に白髪が交じり始めているという人は、すぐにでも脱毛をスタートする必要があります。

もうすでに白髪が多いという人は、一般的な脱毛方法であるレーザー脱毛や光脱毛では効果がありません。
唯一確かな効果があるのは、ニードル脱毛と呼ばれる方法のみとなります。

ニードル脱毛は、毛穴に針を刺して毛根に電気を流すことで脱毛していきます。
メラニン色素に関係が無いので、白髪でも確実に脱毛をすることができます。

だたし、ニードル脱毛の大きなデメリットとしてかなりの痛みを伴います。
とくにデリケートゾーンは痛みを感じやすいため、麻酔無しでは耐えられない人がほとんどです。

さらに、1本1本の毛穴に針を刺していくため、施術時間も長くなります。
目安としては両脇で1時間以上かかるので、デリケートゾーンもそれくらいは見ておいたほうがいいでしょう。

このように、一度白髪になってしまうと確実に脱毛するのは大変なことです。
そうなる前に、早めに脱毛をスタートさせましょう。

肌トラブルも年齢を重ねると起きやすくなる

さらに、もうひとつの理由として肌の水分や油分が減少すると、脱毛後に肌トラブルが起きやすくなるということが挙げられます。
脱毛は少なからず肌にダメージを与えるものなので、デリケートゾーンのような皮膚が薄い部分はとくに肌トラブルが起きやすくなります。

年齢と肌トラブル

そのため、若い人でも脱毛中の肌の乾燥対策は念入りにするように指導されるのです。
ましてや、50代以降になってしまうと肌の乾燥が進み、バリア機能も乱れてきます。

そうなる前に脱毛をしておくことで、脱毛後のヒリヒリや赤みなどのトラブルを防ぐことができるのです。

40代というと、まだ子育てや仕事で忙しい時期なので「脱毛なんて通う気力が無いわ」と思うかもしれませんが、早めにスタートするほど余計な手間も時間もかけずに済みますよ。

なかには「介護のために脱毛したけど、生理中のムレや匂いが無くなった!」「もっと早く脱毛しておけば良かった」という人もいます。
ムダ毛が無くなることで、思った以上の快適さを実感するかもしれません。

介護脱毛には医療脱毛が最適

じゃあ実際にカウンセリングに行ってみようかしら・・という時に迷うのが、クリニックでの医療脱毛を選ぶか、それとも脱毛サロンでの光脱毛を選ぶかだと思います。

結論からいうと、介護脱毛には医療脱毛がダンゼンおすすめです。

介護脱毛には医療脱毛がおすすめ

というのも、毛根を完全に破壊して永久脱毛ができるのは、医療脱毛だけなのです。
介護脱毛の目的は「老後にムダ毛の無い状態にする」ことですから、一生効果が続く永久脱毛でないと意味がありません。

しかも、医療脱毛はマシンのパワーが強いので、デリケートゾーンの太い毛でも7〜8回で完了することがほとんどです。
忙しい女性でも、それくらいなら時間を割けるのではないでしょうか?

ただし、医療脱毛は痛みが強いというデメリットがあります。
出産を経験した女性ならたいしたことは無いと感じるかもしれませんが、念のためテスト照射をして痛みを確かめたほうがいいでしょう。

医療脱毛クリニックの選び方 | 失敗しない10個のポイント

脱毛サロンが介護脱毛に向かない理由

痛みが少ないという面では脱毛サロンでの光脱毛のほうがメリットはありますが、そもそも光脱毛は一時的な脱毛効果しか保証されていません。
たとえ契約した回数が終わってツルツルになっても、数年後にはまた毛が生えてくるというのは、よくある話なのです。

40代で一度脱毛が完了して、その後毛が再生してきた時には白髪だった・・となると、あとはニードル脱毛しかありませんから、介護脱毛でサロンを選ぶのはおすすめできません。

老後までしっかり効果が続く、医療脱毛で確実に脱毛してしまいましょう。

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